徒然なるままにニューヨーク生活日記

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zoom RSS 語学の勉強は永遠に終わらない

<<   作成日時 : 2007/10/25 08:39   >>

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と、こんな書き出しで今日の記事を書き出してみますが、語学って終わりがないですね。言語自体生き物のように発展していくものだから当たり前といえば当たり前のような気もします。構成要素取って見ても、文法、リーディング、リスニングに加えて、スピーチセラピーっていうんでしょうか、言語学っていうんでしょうか、方言等も含めた音声認識まで含めると、言語って「深いなぁー」って思うのは私だけでしょうか。

私も手前味噌で恐縮ですが、大学院時代、嫁さんが私の文章を見たとき、他のネィティブと比べて語彙力の高さや、文章構成力の高さに感心したと言っていますが、こと完璧な発音まで含めたスピーチになると、これが弱い。こればかりは訓練しかないんですね。よく巷で言われるRとLTHとS、VとB等、このあたりの王道系の発音と聴解力は高いと嫁からもお墨付きを貰っていますが、ことTalkやBaught(Buyの過去形)に入ってくるaの長音系が未だに直されます。だいぶ直りましたけどね。また日本人ってFの発音に気を抜きがちですが、FもV同様下唇微妙に噛みますよね。これも嫁と結婚した後、こてんぱに矯正させられました。

そうかと思うと、語学は文化的カルチャーによっても理解力に影響与えられますよね。日本でも影響力の大きいスターバックスはさておき、例えばダンキンドーナツ。特に東海岸。なんであんなに愛想悪いんでしょうかね店員たち。丁寧な日本人観光客とかがオーダーすると理解して貰えないんじゃないかなぁって本当に思います。彼らはセンテンス嫌いですからね。なのでLowerManhattanの政府近辺のダンキンでのオーダーの出し方は、「One Medium, Hazelnut, 2 splendas. Skim milk, please.」って感じ。まるで慶応大学に通ってたときのラーメン二郎のオーダーの出し方みたい。知らないと二郎のおやっさん怒る!みたいな。あれと同じです。本当に怒ってるのがカウンター越しに見えて私としては笑えますが、普通の人はびっくりすると思います。そんなの知らないって!話はそれましたが、SplendaかEqualかなんてのは、アメリカにいないと分からない名詞だし、これはもう文化だと思います。

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、私のポイントは、「だからってあまり臆病になることはない。」ということです。ボディランゲージでなんとかなるもんです。

前述のスピーチセラピーに限って言えば、私もニューヨーク政府就業開始前にほぼマンツーマンで教師をつけた記憶があります。嫁さんもボストン生まれで英語は極めて綺麗ですが、それでもお金払って先生をつけた甲斐があったというか、教えるツボが違いました。最初はそれでも懐疑心が強く、「コロンビアの大学院まででて、いまさら英会話かい。」と思ってましたが、実際通い始めると、とても科学的アプローチを取る方で、いい感じでした。それなりの目から鱗の価値はあると思います。幾らニューヨークといえど、政府。日系のニューヨーク法人とかならまだしも、人生の中で日本人を見たことは会っても、実際に一緒に会話した、とか、仕事した経験のある人なんて99.9%いないアメリカ人社会の中で、発音は非常に耳につくので?は、と嫁さんが危惧し、スピーチセラピーに行くように勧めたのでした。興味のある方はニューヨークでプラクティスを開いている資格を持ったセラピストを試されると良いと思います。

今日はこんなところです。

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