徒然なるままにニューヨーク生活日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本との大きな違い その二:事務処理−パート1

<<   作成日時 : 2007/10/22 22:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて、前回終わりの部分でも触れましたが、今回はアメリカでの事務処理速度の遅さ、間違いの多さについて紹介します。

例えば、皆さんの中でアメリカに大学院留学しようと考えられている方々もいらっしゃるかもしれません。申請には通常のアプリケーションの他、Checkや、Recommendation Letter等をペーパーで提出するケースもあります。もっとも私が修士号を取得したコロンビア大学国際公共政策大学院では、数年前の当時は、紙でも電子アプリケーションでもどちらでも受け付けていました。その時に注意しないといけないのが、申請書が届いたどうかの確認です。信じられないかも知れませんが、コロンビア大学などの所謂アイビーリーグと呼ばれる伝統ある大学郡でも、申請した用紙を平気でなくす事も多いです。私の場合はFedexで追跡トラックをしつつ、受け取り確認が来た翌日には、電子メールと電話で、直接大学院に確認するように心がけていました。たかが確認、されど確認。一生を左右する重要な申請書であれば、なおさら重要かと思います。

また、申請書の重要な提出物のひとつであるTOEFL、GRE等の送付申請は、完全コード化されていて、ご本人がテストセンターにて記入ミスをされない限りは、確実に大学院に直通便で届きます。但し、大学院についた後紛失されてしまう危険性は依然として残りますので、念には念を入れて電話で確認する等がよいと思いますが、最近では、電話での問い合わせを受け付けないと明記してある大学院もあるようです。この場合、電子上のステータス等をチェックするしかないのかもしれませんが、こういうこともあるので、やはり第一希望の大学院には、無理をしてでもCampus Visitのアポイントをして、実際に訪問した際にさりげなく確認する等のフォローアップが必要でしょう。

次回以降、暇を見つけて、Marriage Lisence取得時(日本で言う入籍申請でしょうか)の事務処理の効率の悪さについてもお知らせしたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
日本との大きな違い その二:事務処理−パート1 徒然なるままにニューヨーク生活日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる