徒然なるままにニューヨーク生活日記

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zoom RSS アメリカの国際結婚で大変だったこと-其の四『Kleinfeld(クラインフェルド)』

<<   作成日時 : 2007/11/08 13:15   >>

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さて、今日はようやく少し時間が取れそうなので、今日は反響の大きい国際結婚のその四を記事にしたいと思います。内容はウェディングドレス。これは日本と違い、基本購入が原則です。うちは10000ドル位かかりました。ちなみにあたし自身のタキシードは借衣装で、嫁さんとの差がでてますが。うちの場合、基本ManhattanにKleinfeld(クラインフェルド)と呼ばれる老舗店が店舗を構えており、嫁さんもそこで数回試着を繰り返し、嫁さんのサイズに合わせて直しを入れたようです。日本の女性がどこまで詳しいか別ですが、生粋のアメリカ人である嫁さんいわく、以下ブランドが白人女性間ではお勧めで、セレブもご用達とのこと。写真はAlvinaValentaのひとつで、うちの嫁さんはこのブランドでした。

- Alvina Valenta
- Platinum for Priscilla of Boston
- Reem Acra

女性が一生に一度の晴れ舞台で身にまとう訳ですから、それなりに良いものであったほうが言い訳ですが、お金がかかりますね、正直。後は、ティアラ(Tiaraって、小さい冠みたいなもんです。お姫様のようなというか。)、ヴェィル(Veilです)という付属品もここで決めたようです。

Kleinfeldは世界的に有名で、先の「国際結婚編」で紹介したFriendsというTVドラマにもきっちりとでてきます。嫁さんいわく、3回ほど行って完璧にフィットするよう袷せをするようです。その際笑えたのは(女性にとっては重要なので怒られそうですが)、太らないよう再三に渡って注意されるのだとか。うちの嫁は細いので、問題なかったんですが、中には真面目な話、太ってしまう方も大勢いらっしゃるということで、結構大変らしいです。面倒臭い話ですが、Bostonには自分の車で運びました。形が崩れるといけないとかなんとか。まあアメリカに長く住んでいる方なら私の言う事を信じて貰えると思いますが、基本的にアメリカの会社のサービスはお金をうんとだせば超行き届いていますが、基本的な企業のそれは、日本と比べると最低レベルです。Kleinfeldは良くても、其の後式場に運送する配送会社が信頼おけない訳です。たまに本当に荷物が紛失します。先日はUPSのHarlemの職員が配送物を盗んで売り続けていたことが発覚したり、日本ではちょいとあり得ない事実が、普通に噴出してきて、「うんうん、荷物が届かない理由が良く分かる。」と嫁さんとあきれていたくらい。

話はそれましたが、国際結婚ではウェディングドレス選びもそれなりに大変(お金と時間がかかるという点で)だということを承知しておいたほうが良いでしょうね。それでは、次回は、時間を見つけて、いよいよ結婚披露宴の案内状の作成(これもデザインは基本手作りですよ。)、披露宴(Reception Dinner)のデザイン、Registry、ウェディングケーキのデザイン、ウェディングバンドと式次第のデザイン等、アメリカ人のみが知る世界を、全て文化の差も交えて紹介していきたいと思います。ええ、大変です。(^^);

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