徒然なるままにニューヨーク生活日記

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zoom RSS アメリカの国際結婚で大変だったこと-其の五『Registry編』

<<   作成日時 : 2007/12/29 11:21   >>

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随分とブランクが開きましたが人気シリーズ第5弾。Registryについてです。日本ではご存知の通り祝儀袋に奇数単位で万札を当日受付にて手渡すのが通常だと思いますが、アメリカでは、参加前若しくは参加後にRegistryに登録されている贈り物を購入することが礼儀となります。私の場合、Crate & BarrelとPottery BarnそれとMacy'sでした。Tiffanyのアメリカ本店もやってますが、ややSnobbyな感じになりますので、やりませんでした。登録商品は参加される方に失礼の無いように値段幅を広く取るのが礼儀のようです。私は嫁の友人の挙式に数回参列する機会がありましたが、皆同じ手順を踏んでいました。中にDistrictAttorneyの父とハーバードビジネスレビューの編集長の母親を持つ嫁の友人が結婚した際、予想通り、高価OnlyのRegistryを用意してくれたお陰で、非常に購入時に恥ずかしい思いをしました。最低額が$300ドルからなんていうRegistryはやはり失礼なんじゃないかなと思います。うちは良かったんですが、同じく嫁の友人で、まだLawSchoolでJDを取得中の学生がいて、幾ら将来金持ちになることが予想されるJDの学生だからって、されど学生。その友人から、チョイスなしに$300ドル以上のRegistryを押し付けるのはいかがなもんかなとゲストの私までも恥ずかしく感じたくらいです。このあたりの常識は日本でもアメリカでも同じ。やはりほどほどにしておくのが無難です。最近だと、日本のように、Registryの中にGiftCardDepositを登録できるものがあり、「あーやっとけば良かった。」って思いました。アメリカ人と結婚される方でRegistryが必要な伝統的な挙式をされる方は忘れずに登録しておくと何かと便利かと思います。

なかなかReceptionDinner編がかけませんが(一番大変だったからなんですが)、いつか時間を見つけて、えいやと書きたいと思っています。それでは今日はこのあたりでごきげんよう。

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