徒然なるままにニューヨーク生活日記

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zoom RSS 日本における裁判員制度の開始

<<   作成日時 : 2008/01/31 16:11   >>

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米国では、「事実判断は陪審員が、法の適用は裁判官が」、行なうのが陪審員発足以来の原則で、Law&Orderでよくでてくる陪審員が行なうのは、事実の判断であって、その事実判断に基づいて裁判官が法の適用を行なうという流れ。ドラマと同じ。でもあたしもうろ分かりですが、日本で導入開始の裁判員制度とはやや違います。つまり裁判官が行う量刑判断も、裁判員制度の下では権限があるとか。

私の嫁も陪審員に州司法局から選出されかかって大変でした。同じタイミングでブルームバーグも選出されそうになったみたいで、検事や弁護士の面接プロセスに参加してきました。選ばれてしまうと大変。休職しなくてはいけません。もっとも日本と違い、Jury制度が広く浸透しているため、特に政府機関では理解も高く、もちろん有給で裁判期間を乗り切ることができます。日本ではこのあたりの「有給休暇」を雇用主に、法の強制力を持って強制しているのかどうか知りませんが、気になるところです。

ちなみにそんなこんなで裁判員制度の導入をサーチしているうちに衝撃の事実が!なんと法務省局付け裁判員制度普及推進の担当長検事が、なんか聞いたことある名前と思っていたら、私の大学時代の知人ではないか!マスコミや講演会でも法務省の担当検事として講演もしており、かなりマスコミにも登場しているようで、驚きの連続。そういえば彼女は在学中の大学3年時にすでに司法試験合格してたからな。卒業して10年たつが、皆それなりに頭角を現し始めていても不思議はない。友人として鼻が高いというか、ある意味最近同期の動向が刺激になっています。

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