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zoom RSS テーマ「公共政策」のブログ記事

みんなの「公共政策」ブログ

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州政府教育省内にて
州政府教育省内にて 私の事務所は、州政府と市政府が混合した、特殊な政府の母体を取っています。オフィス自体は全米でもHistoricな建造物に指定されているTweedCourtオフィスで、あのギャングオブニューヨークの中にも、Tweed伯爵は出てきましたし、それくらい有名で、観光ツアーが入れるよう館内ツアーもあります。 また、チャータースクールといって、特別学区として、力を入れている学校がオフィス内に併設されていて、安全かつ質の高い教育を、教育省内のお膝元で提供しています。なので、子供たちがたくさんいて、重厚で荘厳... ...続きを見る

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2008/06/10 13:15
JFKの娘、オバマを推薦
いやー遂に力強い援護者が参加しました。ケネディー一家はTedKennedyをはじめとし、オバマの公式後援者です。しかし今日遂に、強力なサポーターがオバマの副大統領候補探し担当チームに加わりました。 ...続きを見る

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2008/06/05 08:16
大統領Primariesの終盤
イヤー久しぶりに投稿してみました。ちょっと部長から州政府情報分析局内ディレクターに昇進して、忙しかったので、おっくうになってました。 いよいよ最終段階にきましたDemocratsのプライマリー。ニューヨークで州政府という位置づけに勤める職業柄、色々な情報が入ってくる訳ですが、ここまでの選挙戦、やっぱり振り返ってみてヒラリーの取った策は、高等学歴層に逆風になってしまいました。嘘や、論理的でないロジックはぼくらには通用しません。うちの部署は全員がAttorneyのライセンスを持つ弁護士集団(私だけ... ...続きを見る

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2008/06/04 09:35
アメリカ経済の終焉と不景気への突入
政府予算が赤字化した昨年の9月に予想していたとおり、多くの経済学者、エコノミストが、遂に米国の本格的な不景気を認め始めました。 特に深刻に打撃を受けるのは、サービス産業で、現実既にここ5年間で初の産業別衰退を記録。これにより、雇用主がレイオフや、事業縮小に入ることが大きく予想され、多くのアメリカ人の不安をあおり始めています。日本の委託事業と同じで、アメリカではいつ「レイオフ」によって、合法的首切りが行われてもおかしくない風土があります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

2008/02/06 13:18
日本における裁判員制度の開始
米国では、「事実判断は陪審員が、法の適用は裁判官が」、行なうのが陪審員発足以来の原則で、Law&Orderでよくでてくる陪審員が行なうのは、事実の判断であって、その事実判断に基づいて裁判官が法の適用を行なうという流れ。ドラマと同じ。でもあたしもうろ分かりですが、日本で導入開始の裁判員制度とはやや違います。つまり裁判官が行う量刑判断も、裁判員制度の下では権限があるとか。 ...続きを見る

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2008/01/31 16:11
アメリカ大統領選挙の行方
大体予想していた通りに落ち着いてきましたね。Republicanはジュリアーニの選挙戦略ミスでマケインが踊りでましたね。 結構今日の夕方のニュースで笑ったのが、ニューヨーカーへの該当インタビュー。アナウンサーが真面目な面持ちで、街行くアメリカ人に、「ジュリアーニの策をどう思う?印象に残りましたか?」と聞かれ、アフロアメリカ人のおばちゃんが「(日本語訳するとこんなのり)つうかさぁ、記憶に残るわけ無いじゃん。金がないのは分かるけど、一度も選挙活動でメディアにでなかったじゃない。どこにいたのよって感... ...続きを見る

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2008/01/31 15:40
統計学と世の中
統計学と世の中 世の中色々な形で、物事を把握する方法があります。 表現は自由。それこそ千差万別。ニュース、ラジオ、書籍、新聞、歌、音楽、アート、ミュージカル。少し視点を変えると、自然科学もそうですね。物理、生物、化学。社会科学も色々。数学、経済学、統計学などなど。表現は色々ですが、全て物事を何らかの形で表現しようとしている訳で、ある意味どの分野でも、それはあいまいな物事を明らかにしたり、見えない角度に光をあてることで感動をうながしたりと、視点を変えると目指している方向は似ている気がします。中でも統計は私が深く... ...続きを見る

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2008/01/17 13:27
海外で就職する為には?-其の三『人事面接編』
ブランクが空いてしまったので、このシリーズのおさらい。以下がざっくりとした流れ。 1.ビザ問題 2.レジュメ審査 3.第一人事面接 4.Supervisor/Managerレベル面接 5.Senior Executiveレベル面接 6.Referenceチェック 7.プレオファー(福利厚生、サラリーネゴシエーション) ※政府の場合、セキュリティクリアランス、バックグランド犯罪歴チェックが入ります。 8.ファイナルオファーレター署名 今日は3つ目いきます。 但し、必ずこの手順... ...続きを見る

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2008/01/03 15:24
2008年の抱負! New Year's Resolution!と医療政策の関連
さて、嫁さんとあーだこーだいいながら書きましたよNew Year's Resolution!(今年の抱負とでも訳しておきます。)皆さんはいかがですか?年初めに抱負を明確にするのは、いいことだと思います。 ...続きを見る

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2008/01/02 13:10
Mayor Michael R. Bloomberg −私のボス、マイケルブルームバーグという人
私のボスである市長(ちなみに嫁は市長オフィスで局長をしているため、予算管理会議の場で数回あったことがあるらしいが、残念ながら私は接点がなく、面識は一度もない。オフィスはすぐ隣にあるんだが。。。)が、今日は彼を少し紹介したい。 ご存知の方も多いと思うが、彼はかの有名な Johns Hopkins Universityで工学学士を取得後、Harvard Universityにて、MBAを取得、投資信託銀行の一つソロモンブラザーズ(現ソロモンスミス)の最年少パートナー(執行役員)に抜擢された秀才かつ... ...続きを見る

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2008/01/01 03:55
ワーキングプアを考える
最近日本で話題になってきたワーキングプア。アメリカの貧困状況、社会政策を見ていると他人事とは思えない。かくいう私もアメリカの政府において政策を策定し、実行していく立場にある訳だが、資本や市場の理論だけを振りかざし、社会政策を策定し続け、バブル経済から這い上がるため、法の改正を急進的に繰り返してきた日本。海外から見ていて、まるで明治維新前後の日本のような感覚である。神仏判然・廃仏毀釈によって古きよき日本の文化を捨てようとし、文化保護論的に見て失策だったと悪評が高いたあの時代に酷似しているのは気のせ... ...続きを見る

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2007/12/20 23:21
どうなるアメリカの雇用情勢?
さて、でましたね10月の米国雇用統計。非農業部門の雇用者数が対前月比で16万6000人の増加という高水準。失業率は前月と同じ4.7%。でもニューヨークにいるとひしひしと感じるHousing市場の冷え込み感。これは日本のバブル崩壊前期を髣髴とさせるものがあるかも知れません。またサブプライムローン問題を発端とする金融不安の影響は限定的といわれているものの、周りを聞くと「払えなくて破産」という中流階級層が激増していることも耳に入ってきます。前から嫁さんと「平均年収が8万(日本円で900万円弱)ドルしか... ...続きを見る

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2007/11/11 13:29
公共政策を目指す方へエールを送ります!
今日は余りニューヨークニューヨークというトピックでは無いかもしれませんが、一応国連や世界的NPOが林立するニューヨークってことでご勘弁を。 ...続きを見る

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2007/10/26 13:22
ニューヨークにおける貧困地区の医療政策
今日はちらっと仕事の紹介を。 ...続きを見る

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2007/10/24 03:39
コロンビア大学の利点
コロンビアの利点てなんでしょう。アイビーリーグの一角で有名とか、NY市内にあって便利とか、ありきたりの議論はさておき、ここでは実際の内側の利点、事情を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/10/23 03:59
日本との大きな違い その一:地下鉄
日本との大きな違い その一:地下鉄 現在ニューヨーク市は第二期ブルームバーグ政権下にありますが、私も実は彼の某Agency(アメリカでは連邦、州、市政府の3分類に政府が大別されています)にて政府の役人として働いています。アメリカにいて一番悩まされるのが、公共機関のサービスレベルの質の低さではないでしょうか。同じ政府機関に勤めるものとして、今日はちらっとこのあたりの事情を紹介したいと考えています。 ...続きを見る

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2007/10/22 12:14
アメリカ生活でのブログを始めるにあたって
アメリカで生活するとなると、色々な文化、社会的背景、慣習の違いに戸惑ったり、感動したり、時には失望、憤慨することもあると思います。 ...続きを見る

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2007/10/22 09:54

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